European Jazz Night +

2022/11/29(tue) 17:30open 18:30start @CreativeSpace赤れんが Hall II

Tiket 前売り4000円 当日4500円

出演

Matthieu Roffé(pf)木村百合子(fl) Kevin Lucchetti(dr)【 from Paris 】

guest SALONDORANJU (gt,Liu-inst)


 
 

パリ発最先端のヨーロピアンジャズ + Liu logicに基づく即興演奏の競演の一夜。
パリを中心にヨーロッパで活躍する繊細なピアノ+フルートデュオに、今回は気鋭のドラムを加えたピアノトリオによるパリ発のヨーロピアンジャズを一部で。そして二部では音律、和声の全てが新しい音楽ロジック"Liu"による即興演奏とヨーロピアンジャズによる音楽の最先端コラボによる二部構成のステージとなります。新感覚、新手法による音楽の最先端、 現在進行形の音によるアートを、 山口の秋の夜長にお楽しみください。


出演者 biography From Paris
Matthieu Roffé (piano) https://www.matthieu-roffe.com
ジャズ愛好家でコントラバス奏者でもあった父のLPレコードを幼少時より独学でコピー演奏、ジェームズ・P ・ジョンソンやファッツ・ウォーラー、オスカー・ピーターソン、カウント・ベイジー等のジャズに深く魅了されて育つ。メッツ地方国立音楽院にてクラシックピア ノの研鑽を積みながら18歳で理学士号を修了。ティオンヴィル国立大学に進学し音楽理学博士号およびジャズピアニスト国家教員資 格を取得。スイス国ローザンヌ国立音楽院にて講師を務めた後、クリエイティヴ音楽共同放送協会を立ち上げ演奏活動に専念する。 パリ地方国立音楽院では恩師エミール・スパンニに師事し、調和声やモード音楽の理論を駆使したジャズクラシックスタイルの斬新なアプローチに感銘し、その後独自のスタイルを確立する基盤となる。ラテン・ジャズやストライド奏法、ニューオリンズにスイングとこれまで多数のバンドライヴを経験し、フランス国内外の様々なミュージシャンと共演。ヨーロッパを拠点にアジア、南米、 オーストラリアでのツアー公演やフェスティバル出演など精力的にコンサート活動を行う。ノー・スクエアカルテットやマテオ・パ ストリノカルテット、シュール・エクト・カルテット、木村百合子デュオ等、アルバム収録参加も多岐にわたる。ファーストアルバ ム『ARKHè』(ハイブリッドレコード)、セカンドアルバム『Tempus Fugit』(イヌイレコード)をリリースした自身のチェン バー・メトロポリタン・トリオでは、ゴールデン・ジャズ・トロフィコンクールにて最優秀賞を獲得し、審査委員長を務めたアー チー・ シェップおよび指揮者ジャン・クロード・カサドシュより大絶賛される。近年ではクラシックのカウンターテナー歌手カルロ ス・メナとの共演や、音楽劇『MUSASHI』の総合舞台音楽監督、映画音楽ビックバンドの作・編曲に加え、ダンスと朗読による即 興パフォーマンスなど活動の幅を開拓。モードとネガティブハーモニー和声理論の追求にも強く傾倒している。



木村百合子 (flute) http://www.yuriko-kimura.com
2001年国立音楽大学器楽科卒業後渡仏し、サンモール地方国立音楽院にて満場一致の一等賞を得る。2003年ロジェ・ボーダンフルー トコンクールグランプリ、2004年UFAMフルート国際コンクール2位などコンクール受賞歴多数。クラシック音楽の研鑽を積む傍 ら、留学中にラジオで聞いたカウントベイジービックバンドと競演したエラ・フィッツジェラルドのスイングに強く衝撃を受け、そ の後ジャズ即興音楽に強く傾倒するきっかけとなる。ピエール・ブーレーズ指揮でジャズ即興の共演プロジェクトなどを経験したビ ブラフォン奏者、フィリップ・マセイ氏の音楽スタイルに共感し、パリ地方国立音楽院 ジャズ・即興音楽科に入学卒業。同音楽院に てデイブ・リーブマンなど複数の著名ジャズミュージシャンによるマスタークラスを受講。ビブラフォン奏者 デビッド・パトロワ氏 に弟子入りし、ヨーロピアンモードジャズに目覚める。これまでフランス、イタリア、ベルギー、ルクセンブルクなど、ヨーロッパを拠点にジャズフェスティバルやクラブ出演を多数経験し、パリ市ジャズクラブで2年間セッションホストを務める。アヴィニョン・ ジャズ国際コンクールのファイナリストにも選出され、作・編曲に加えてフルート奏者としての高い評価を受ける。2012年よりオリ ジナル作品を主にしたミュージシャンおよびアーティストとのコラボレーションプロジェクトを立ち上げバンドリーダーとして幅広い音楽活動を展開。『Live in Fukushima2013』(インディーズ)、『Onde Corpuscule』(ハイブリッドレコード)をリリースしたピアニスト、マチュー・ロフェとのデュオにおいては、これまで日本国内外において200公演以上のライヴ活動を行う。2020年宮本武蔵を テーマとしたシュール・エクト・カルテットとの音楽総合劇『MUSASHI』公演のシナリオ、演出、作・編曲に携わり、ルクセンブル ク、グルノーブル公演にて大好評を得る。その他舞踏に語りを交えた音楽パフォーマンス野外公演など、近年では総合芸術のクリ エーションの場において広い支持を得る。ケビン・ルケッティ(ドラム)とマチュー・ロフェ(ピアノ)とのトリオプロジェクトで は、ニューアルバム『THEIA』(ミュゼアレコード)をリリース。日本の“おはやし”をモチーフとしたオリジナル作品を紹介する。



Kevin Lucchetti (drum) http://www.chambermetropolitantrio.com/ja/biojp/kevjp
2009年にサヴォワ地方国立大学にて物理化学科修士課程を修了後、シャンベリー地方国立音楽院ジャズ科に入学。ピエール・ドゥ ルーヴェ(マリア・シュナイダーオーケストラを筆頭に多数の有名バンドと活動し、ヨーロピアンジャズシーンにおいて非常に重要 な位置を占める著名ジャズトランペット奏者)、アントワンヌ・ブローズ両氏に師事し2012年に首席で卒業、次いで2014年にはパリ 国立高等音楽院(コンセルヴァトワール)において満場一致の一等賞を得る。自身で作・編曲を手掛けるケビン・ルケッティ・クイ ンテットでは、複数のライトモチーフを即興および固定音楽の両スタイルからアプローチすることで音楽を発展させていく演奏手法を提案。青年期にアメリカのプログレッシブ・メタルバンド、ドリーム・シアターに感銘を受けドラム奏者の道を志した経緯もあり、ジャズ・インプロビゼーションの枠を超え、ワールドミュージックや音楽劇演出に加え、ジャズフルーティスト、マジック・マ リック率いるアバンギャルドスタイルの「ファンファーXP」や「モビウスリングバンド」に出演するなど、幅広いジャンルで活躍す るスーパーサイドマンとしての地位も確立しつつある。パリ国立高等音楽院(コンセルヴァトワール)ジャズピアノ科教授ヘルヴェ・ セラム氏との共演プロジェクト『Passerelles』(クリスタルレコード)をはじめ、シュール・エクトカルテットによるアルバム『Muss es Sein ? Es Muss sein !』(イヌイレコード)、デクスター・ゴールドベルグトリオによる『Jazz & People』などこれまでアルバム収録 にも多数参加。ブダペストミュージックセンター(ハンガリー)、ジャラズム音楽祭(韓国)、ウィーンジャズフェスティバル(オー ストリア)、モントリオールジャズフェスティバル(フランス)等に出演するなど、ヨーロッパをはじめ、アジア、南米諸国にて精力的に演奏活動を展開中。今回初めてフルーティスト木村百合子とのコラボレーショントリオプロジェクトに参加。日本全国18か所にて公演が予定されている。




From Yamaguchi 
guest
SALONDORANJU (guitar,.Liu-instrument ) http://www.salondorange.com/society.html
ジャズピアニスト佐藤允彦氏に音楽理論、作曲、アレンジを師事、’89年国府弘子グループにギターリストとして参加後ジャズ系のセッションをメインとしてジャズフェスティバル、NHKラジオ番組出演、自己のユニットでの新宿pit inn他で活動を経て、ライブ、 スタジオワーク等を行う。近年はポップス系の仕事も受け、作詞、作曲、サウンドプロデュース、インストラクションなど音楽プロダクションにかかわる幅広い範囲の仕事をこなす。共演経験者に 国府弘子、日野元彦、金子マリ、中村善郎、小林明子、J.Scofield... etc、オルタネイティヴ系のクリエーターやミュージシャンとの交流も深い。“Salon D' Orange”は'98年頃にあるユニットの結成に際して名付けた音楽名義。最新参加CDに、QUIET WILL/Takero Ogata Tom Musique / East Works Entertaiment Inc 、Pepertual Motion/Takero Ogata Jazz Electrica、 英国のKINGKLADZE RECORDSよりWARP FACTOR3/THE FINAL FRONTIER(コンピュレーション・アルバム) 『ある春の恋人』/Minuano POLYSTAR RECOADS等。2000年帰山後、現在山口を拠点に音楽制作、演奏活動、 また"salon d'Orange music society"を主宰し後進の育成をし、NY style jam band "XI"で即興を中心としたnew jazzのライブ活動、音楽制作、また2013年にHyper Hybrid Rockを標榜する"HHR"、そして自己の完全ソロによるオケ等を使用しないライブ生演奏で9種の複数楽器を操る同時多重楽器演奏による音楽ジャンルを超越した即興楽曲演奏などのライブ活動を展開し主軸としている。また著名アーティストの演奏サポート等などの活動に加え、その活動は現在多岐に渡る。また、新しいロジックの生成をテーマにした"Liu"というプロジェクトを立ち上げ、言語に於けるロジックの開発と同時に、音楽言語、構造の組み換えをテーマにした音楽ツールの開発、それによる"完全にロジックが組み換えられた音楽"を標榜し音楽創作をしている。また、自身の音楽制作や演奏活動を行うと同時に、新言語”Liu”による書のアート、デザイン制作等の芸術活動、海外アーティストのプロモー ト、ライブイベント制作等を手掛けている。



PRESENT BY SALONDORANJU MUSIC
http://www.salondorange.com

コロナ感染予防対策の為、入場人数に制限があります。また会場入り口でお名前と連絡先の御記入、検温、消毒等のご協力をお願いします(37度以上の高熱の方は入場お断りとしますのでご了承ください)。
チケット購入は下記 市内プレイガイドにて10月初旬より発売
■山口市民館  ■山口情報芸術センター(YCAM) ■山口市井筒屋
現在、MAIL、twitter DMでの先行予約を受付中
(代表者氏名と参加人数をお伝えください、チケットを当日に前売り価格で引き渡し)
MAIL salondorangemusicsocietx@gmail.com(@前のxをyに変換)
https://twitter.com/SALODORA


後援 山口市文化交流課









https://www.matthieu-roffe.com/http://www.yuriko-kimura.com/http://www.chambermetropolitantrio.com/ja/biojp/kevjphttp://www.chambermetropolitantrio.com/ja/biojp/kevjphttp://www.salondorange.com/society.htmlhttp://www.salondorange.com/society.htmlhttp://www.salondorange.commailto:salondorangemusicsociety@gmail.comhttps://twitter.com/SALODORAshapeimage_3_link_0shapeimage_3_link_1shapeimage_3_link_2shapeimage_3_link_3shapeimage_3_link_4shapeimage_3_link_5shapeimage_3_link_6shapeimage_3_link_7shapeimage_3_link_8